あけましておめでとうございます!
暖かな夏かのような穏やかなお正月です。
我が家は必ず普天間神宮までランニングをした後に、さっぱりと初風呂に
入ってから、じっくりとおせち料理を作ります。

なます、黒豆、無添加かまぼこ、焼きさば、無添加いくら、
歯応えのよい、祝い肴のかずのこ、長寿の象徴である有機ごぼうや
見通しがよくなる有機れんこんなどおめでたづくしの縁起のいい素材を、
あれこれ集めたお煮しめ。そして今年はいつもの煮豚をちょっと中華風に
アレンジしまして紅豚肩ロースのボリューム角煮を作ってみました。
こっくり煮上がるので、煮汁からしみたリアルオーガニックゆで卵や
お野菜も格別のお味になるんです。

そして我が家のお雑煮は、大阪出身末金の作る関西風白みそ雑煮。
京都の御所の中で食べられていたものが一般に広まったようですが、
お肉やお魚は入れず、お餅とお野菜だけを具に仕上げます。
お寺さんの多い京都ならではでしょうか、お野菜は主に京野菜が使われ、
特に京にんじんの鮮やかな赤色は、白みその中でひときわ映え、紅白の彩りが
めでたさを感じさせます。お餅は焼かずにゆでて入れ、大根や人参も丸く
皮をむいて、「すべて物事が丸く収まるように」と縁起をかつぎます。
お屠蘇も純米酒に無添加屠蘇散を漬けたものをいただきます。

今年もいい年でありますように。


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大阪風のお雑煮は白みそ仕立て。お肉やお魚は入れず、お餅とお野菜だけを具に精進風に仕上げます。カツオ昆布の合わせだし、有機白味噌、有機大根、有機金時にんじん、みつば、有機もち、無添加いくらが材料です。有機京にんじんの鮮やかな赤色は、白みその中でひときわ映え、紅白の彩りがめでたさを感じさせます。お餅は新潟産の有機餅を焼かずにゆでて入れます。

筑前煮は、無投薬平飼いの刀根鶏もも肉、有機ごぼう、有機れんこん、有機にんじん、原木椎茸、有機しょうゆ、タカラの有機本みりん粗糖、カツオ昆布の合わせだし汁が材料です。椎茸は原木椎茸が手に入る場合は必ずこちらを購入します。菌床栽培のものと比べて香りも味もずいぶん異なります。主役の無投薬平飼いの刀根鶏を、煮汁にコクを出すのとうまみを凝縮させるため、先に焼いて表面にこんがり焼き目をつけます。もう1つの主役、根菜は水から下ゆでしておき、雑味をなくしてやわらかく煮ることができるよう準備し、合わせだしと有機しょうゆとタカラの有機本みりんと粗糖で煮てとろみを出し素材に味をしっかりしみこませます。

私たちは料理に白糖をほとんど使いません。甘いだけで砂糖本来の風味がありませんし、料理に使うと何となく粗暴な味になるという印象です。私たちは沖縄県産の粗糖をよく使います。粗糖は精製する前のミネラルや栄養分を含んだ茶色い砂糖で(三温糖などの茶色とは違います)、料理を控えめかつふくよかに引き立てます。残念ながら沖縄県産の有機砂糖はほとんど存在しません。

これも我が家のお正月の定番、柔らかくて、甘辛い味がしっかりしみた煮豚。今年は中華風のバリエーションを楽しみました。黒富士農場のリアル・オーガニック卵、有機しょうが、純米酒、有機しょうゆ、粗糖で作ります。

かずのこは塩かずのこ以外は添加物が入っていますので、自分で塩抜きをしてから、だし汁、有機しょうゆ、純米酒、粗糖、有機唐辛子で味付けします。塩抜きしてから、だし汁、純米酒、有機醤油、粗糖、有機赤唐辛子で5時間漬け込みます。私たちはいわゆる料理酒は使いません。手頃な純米酒を使います。お酒としておいしい方が、料理に使ってもおいしいと思うからです。

他にも、紅白なます、丹波の黒煮豆、無添加のかまぼこ、さばの塩焼きなど盛りだくさんにお祝いします。いくらは無添加のいくらをオイシックス経由で取り寄せました。沖縄県内で無添加のいくらやかまぼこを入手できるところを私は知りません。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

しゃぶしゃぶ用の薄いお肉とキャベツをミルフィーユのように重ねてエノキでおおった、
変わりホイル焼き。キャベツの水分でお肉が乾くのをガードするので、
しっとりジューシーな紅豚が楽しめます。


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材料:
沖縄県産紅豚しゃぶしゃぶ用ロース肉(400g)
有機キャベツ・一口大に切る(1/4個)
えのき茸・根元を除く(1袋)
野甫島の塩 有機粗挽き黒こしょう(各適量)
有機万能ねぎ・小口切り(2本)
手作りポン酢しょうゆ(適量)

作り方:
①30×30㎝のアルミ箔を広げ、中央に有機キャベツ2、3切れを敷いて豚肉1枚を広げてのせ、野甫島の塩、有機粗挽きこしょう各少々をふる。同様に重ねるのを3回繰り返したらキャベツをのせ、その上にしめじ1/2量をのせて上に30×30㎝のアルミ箔をかぶせ、上下のアルミ箔を合わせて周囲を巻き込んで閉じる。残りも同様にし、計2個つくる。
②オーブントースター(1000W)に①を入れて15〜20分焼く。
③器に②を盛り、アルミ箔を開いて有機万能ねぎをちらし、手作りポン酢しょうゆをかける。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

お魚でもガッツリ! 揚げ時間はたったの2分です!


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材料:
さばの半身・一口大に切る(2枚・1尾分・400g)
有機にんにく(3かけ)しんを除いてごく薄切りにする。水で洗い、水けを切る(こうしてでんぷん質を除いておくと、カリッと揚がる)。
有機万能ねぎ・小口切り(3本)
片栗粉(適量)
揚げ油・オーサワの一番搾り菜種油(適量)
A〔有機しょうゆ大1、純米酒大1/2、野甫島の塩小さじ1/3〕

作り方:
①さばにAをからめて7〜8分おく。冷たい揚げ油に有機にんにくを入れて中火にかける。きつね色になったら取り出す。
②さばの汁けを切り、片栗粉を薄くまぶしつけ、中温(170℃)の揚げ油で2分ほど揚げる。油を切って器に盛り、有機にんにくと万能ねぎを散らす。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

無投薬刀根鶏チキンカレー

甘くてオリエンタル、でもどこかホッとして、昔食べたカレーを彷彿させる魅惑的な
香りです。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏もも肉(400g)
有機玉ねぎ(1個)
有機にんにく(2かけ)
有機しょうが(10g)
S&Bカレー粉(大さじ2)
有機小麦粉(大さじ2)
有機トマトペースト(15g)
無添加ブイヨン(キューブ1個+水3カップ)
りんご・すりおろし(1/4個分)
有機バナナ・小口切り(1/3個分)
野甫島の塩(小さじ3/4)
有機粗挽き黒こしょう(少々)
オーサワの一番搾り菜種油(適量)
有機パセリ・みじん切り(適量)

作り方:
①鶏肉に野甫島の塩、有機あらびきこしょう少々、有機小麦(ともに分量外)をまぶす。鍋に油を熱して強火で焼き色をつけて取り出す。
②有機玉ねぎ、有機にんにく、有機しょうが、すべてのみじん切りを入れ、中火で飴色になるまで炒める。
③②に有機小麦粉、カレー粉を入れて5分炒める。
④③に有機トマトペースト、無添加ブイヨンを入れ、①の鶏肉とりんご、有機バナナを加えて弱火で煮込む。野甫島の塩、有機あらびきこしょうで味を調える。
⑤さらにご飯を盛り、④をかけて、有機パセリをふる。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

柔らかな無投薬豚ひき肉ダネが食べやすく、みんなが喜ぶお味に。
無添加ツナをさっぱりとあえたサラダも添えて。


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材料:
たね沖縄県産紅豚ひき肉(300g)、有機しょうが汁(1かけ分)、純米酒(大さじ4)、野甫島の塩(小さじ2/3)〕
有機ピーマン(6個)
原木生しいたけ(6個)
有機玉ねぎ(1個)
甘酢美濃有機純米酢(大さじ8)、粗糖、デルモンテ有機トマトケチャップ(各大さじ6)、片栗粉(大さじ1)、有機しょうゆ(小さじ2)、野甫島の塩(小さじ1/2)
オーサワの一番搾り菜種油

作り方:
①有機ピーマンは縦半分に切ってへたとたねを取り、一口大に切る。原木生しいたけは石づきを切って4等分に切る。雪玉ねぎは横半分に切ってから縦3等分に切る。甘酢の材料を混ぜ合わせる。ボールにたねの材料を入れて粘りが出るまで練り混ぜ、12等分して丸める。
②フライパンに菜種油大さじ1を中火で熱し、肉団子を並べ入れて1分ほど焼く。裏返してふたをし、弱火にして2〜3分焼き取り出す。
③同じフライパンに菜種油大さじ2を足し、再び中火で熱する。原木生しいたけを入れて30秒ほど炒め、有機玉ねぎと有機ピーマンを加えてさらに30秒ほど炒め合わせる。全体に油が回ったら、肉団子を戻し入れ、手早く混ぜてとろみをつける。

材料と作り方(有機きゅうりとツナのサラダ):
❶有機きゅうり1本は両端を切り落とし、縦半分に切ってから斜めに薄切りにする。
❷ツナ缶詰(80g入り)1/2缶は缶汁ごとボールに入れ、美濃有機純米酢大さじ1、野甫島の塩小さじ1/4、有機粗挽き黒こしょう少々を加えて混ぜ合わせる。有機きゅうりを加えてさっと和える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

お味の決め手はオーガニックフレンチマスタード。ほどよい酸味ですっきりしたお味に。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏手羽元(8本)
有機玉ねぎ(1個)
有機にんにく(1かけ)
A〔水1.5カップ、有機ローリエ1枚、有機ローズマリー1枝〕
B〔無添加グリーンオリーブ12粒、ディジョンマスタード(粒なしフレンチマスタード)大さじ3〕
野甫島の塩有機粗挽き黒こしょう各適量
ラウデミオ・フレスコバルディ・エキストラバージンオリーブオイル大さじ1

作り方:
①鶏手羽元は水けをふき、野甫島の塩をふっておく。有機玉ねぎはくし形に切り、有機にんにくは芽を取って半分に切って潰す。
②鍋にオリーブオイルと有機にんにくを入れて熱し、いい香りがしてきたら有機玉ねぎを加えてしんなりするまで炒める。手羽元も加えて炒め、Aを加えて15分煮る。
Bを加えてひと煮立ちさせ、野甫島の塩、有機あらびきこしょうで味を整える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

アスパラは少し長めに斜め切りし、シャキッと歯切れよく。お味にメリハリをつける
無添加わさび入り。量はお好みで。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏ささみ(4本・200g)
有機グリーンアスパラガス(4〜5本)
しめじ(1パック・100g)
無添加豆板醤(小さじ1/3)
野甫島の塩 片栗粉 オーサワの一番搾り菜種油

作り方:
①アスパラは根元を4〜5㎝切り、下から6〜7㎝の皮をピーラーで薄くむいて、長さ6〜7㎝の斜め切りにする。しめじはほぐして野甫島の塩小さじ1/4をふって片栗粉小さじ1/2をまぶす。
②フライパンに菜種油小さじ2と豆板醤を入れて中火にかけ、香りが立ったらささみを入れてさっと炒める。
③ささみの色が変わったら水大さじ3を加え、さらに炒めてささみに火を通す。アスパラ、しめじを入れて炒め合わせ、野菜がしんなりしたら、野甫島の塩小さじ1/4をふってさっと混ぜる。

材料と作り方(わかめと春雨のあえもの):
❶春雨40gは湯につけてもどし、ざるにあげて食べやすく切る。わかめ(塩蔵)15gはさっと洗い、水に5分ほどつけてもどし、水けを切って食べやすく切る。カイワレ菜1/2パックは根元を切り、長さ半分に切る。
❷大きめのボールに有機しょうゆ大さじ1を入れて無添加練りわさび少々を溶き、❶を加えてさっと和える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

きのこと有機玉ねぎと紅豚のうまみたっぷりの組み合わせです。


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材料:
沖縄県産紅豚ロース薄切り生姜焼き用(300g)野甫島の塩有機粗挽き黒こしょう各少々をふり、有機小麦粉大1をまぶす。
有機玉ねぎ(1個)縦半分、横に薄切りにする。
しめじ(大1パック)小房に分ける。
Aデルモンテ有機トマトケチャップ大6、有機中濃ソース大3、成城石井の無添加オイスターソース大1、純米酒、水各大2〕
オーサワの一番搾り菜種油
大1、カルピスバター20g、有機ベビーリーフ適量

作り方:
Aを混ぜ合わせる。フライパンに菜種油を中火で熱し、豚肉を入れる。こんがりと焼けたら返し、有機玉ねぎ、しめじを加え、一緒に焼く。
②野菜がしんなりしたら、A、バターを加えて全体を混ぜてからめる。器に盛って有機ベビーリーフを添える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

調味料と有機玉ねぎの水分で煮るから、うまみが凝縮されています。
ル・クルーゼ鍋に有機玉ねぎ、無投薬刀根鶏、調味料などを入れ、
混ぜて全体をなじませてから火にかけます。
いろんな食感を楽しめる、とろろも添えて。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏手羽元(12本)
有機玉ねぎ(2個)横に幅5㎝に切る
有機にんにく2かけ(つぶして皮としんを除く)
有機さやいんげん(16本)へたを取って長さを半分に切る。
A〔有機しょうゆ大5、内堀醸造の臨醐山黒酢大5、粗糖大2.5、マルホンの太香ごま油大1/2〕

作り方:
①鍋に有機玉ねぎ、有機にんにく、鶏肉、Aを入れ、かき混ぜる。中火にかけて、煮立ったらふたをして弱火で10分煮る。
②有機いんげんを上にのせ、ふたをして1〜2分蒸し煮にする。ふたを取り、火を強めて煮汁が少なくなるまで煮詰め、器に盛る。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

かすかに香るスパイスで食欲がアップします!


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材料:
宮﨑産の無投薬尾崎牛ひき肉(300g)
有機プチトマト・横半分に切る(1パック)
A〔おろし有機にんにく1かけ分、S&Bカレー粉小1、野甫島の塩小1/2、黒富士農場のリアル・オーガニック卵1個、岩手県産南部小麦で作った無添加パン粉1/2カップ〕
オーサワの一番搾り菜種油大2、野甫島の塩小1/2、有機白ワイン大2、有機パセリみじん切り大2

作り方:
①ボウルにAを入れて混ぜ、ひき肉を加えて粘りが出るまで練り、16等分して丸める。
②フライパンに菜種油を中火で熱して①を入れ、ころがしながら4〜5分焼く。有機プチトマト、野甫島の塩、有機白ワインを加え、2分炒める。器に盛り有機パセリをふる。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

国産レモン&ラウデミオオリーブオイルに漬け極上のお味に。
下味の材料をポリ袋に入れてもみ込むとしっかりお味がしみ、お肉もしっとり柔らかに。


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材料:
沖縄県産紅豚ロースとんかつ用(4枚)筋切りしてポリ袋に入れ、野甫島の塩小1、有機粗挽き黒こしょう適量、有機にんにく2かけ(つぶす)、国産レモンの薄切り4枚、ラウデミオ・フレスコバルディ・エキストラバージンオリーブオイル小1、イタリアンハーブミックス小1/2を入れて揉み込む。
有機プチトマト・ヘタを取る(約20個)
ラウデミオ・フレスコバルディ・エキストラバージンオリーブオイル小2+小1
有機ベビーリーフ(少々)

作り方:
①フライパンにオリーブ油小2、ポリ袋の中の有機にんにくを入れ、弱火にかける。香りが立ったら国産レモンと豚肉を加え、中火で2分30秒ずつ肉の両面を焼いて器に盛る。
②フライパンをきれいに拭き、オリーブ油小1を熱し、有機プチトマトを中火で2分炒める。①の豚肉の上に盛りつけ、有機ベビーリーフを添える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

我が家も好きな焼き肉味。たっぷりのせん切り白菜と一緒にいただきます。


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材料:
沖縄県産紅豚肩ロース・5〜6㎝に切る(400g)
白菜(1/6株・300g)
A〔有機しょうゆ大3、純米酒、粗糖、水各大1.5、おろし有機にんにく小1、片栗粉小1〕混ぜ合わせる。
創健社有精卵マヨネーズ(適量)、マルホンの太香ごま油(小1)、七味唐辛子(適量)

作り方:
①白菜を繊維と垂直の向きにせん切りにして冷水にさらし、水けををしっかりと切って器に盛る。全体にマヨネーズを細く絞りかける。
②フライパンにごま油を中火で熱し、豚肉を色が変わるまで炒める。Aを加えて煮からめ、とろみをつける。①の白菜の上に肉をのせ、七味唐辛子をふる。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

紅豚薄切り肉でボリューム満点。葉野菜で巻いて食べるおうち焼肉です。
紅豚は少しずつ重ねた状態で巻きます。焼くと縮むので、ゆるく巻くと焼いても
柔らかいんです。


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材料:
沖縄県産紅豚肩ロース・フライパンの直径の幅に広げ、表面に野甫島の塩小1/2、有機粗挽き黒こしょう適量をふる(450g)
閔(みん)家の無添加白菜キムチ(225g)
サニーレタス・2〜3等分に切る(7枚)
有機にんにく・つぶす(2かけ弱)
有機青じそ(15枚)
オーサワの一番搾り菜種油(大3/4)

作り方:
①豚肉を手前から緩めにくるくる巻く(2本作る)。フライパンに菜種油、有機にんにくを入れ、強目の弱火で熱し、肉の巻き終わりを下にして入れ、ふたをして弱火で5〜6分焼く。肉と有機にんにくを返し、再度ふたをして3〜4分焼き、取り出す。
②フライパンの脂を軽く拭き、キムチを入れて中火で炒め、油が回ったら取り出す。①の豚肉を幅2㎝に切って皿に盛り、キムチ、サニーレタス、有機青じそを添える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

紅豚にからめたオーガニックトマトケチャップの甘酸っぱい香りが、食欲をそそります。
とろりと溶けたオーガニックチーズで、こくをプラスします。


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材料:
沖縄県産紅豚ロースとんかつ用(4枚・400g)筋切りし、麺棒でたたいて1.5倍の大きさにし、元の大きさに戻す。
有機キャベツ(1/3個・400g)一口大に切る。
Aデルモンテ有機トマトケチャップ、純米酒、タカラの有機本みりん各大2、有機しょうゆ大1、S&Bカレー粉、おろし有機にんにく各小1/2〕
ラウデミオ・フレスコバルディ・エキストラバージンオリーブオイル大さじ1+大さじ1/2
野甫島の塩有機粗挽き黒こしょう少々

作り方:
①フライパンにオリーブ油大1を強めの中火で熱し、有機キャベツを3分ほど炒め、野甫島の塩、有機こしょうをふり、皿に盛る。
②フライパンにオリーブ油大1/2を足し、豚肉を強めの中火で3〜4分焼き、裏面もさっと焼く。フライパンの脂をふき、混ぜたAを加え、とろっとするまでからめる。食べやすく切って①の皿に盛る。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

有機長いもの洋風煮物です。有機粒マスタードを添えていただきます。
紅豚を焼き、有機野菜を炒めたら、有機白ワイン、ブルーソーラーウォーター、
ハーブを入れて煮こむだけです。


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材料:
沖縄県産紅豚ローストンカツ用肉・2等分に切り、野甫島の塩有機粗挽き黒こしょう各適量をふる
有機長いも・皮をむいて長さ5㎝、縦に4等分に切る(400g)
有機玉ねぎ・縦に薄切り(1/2個)
有機にんにく・つぶす(2かけ)
ラウデミオ・フレスコバルディ・エキストラバージンオリーブオイル(大さじ1)
〔有機無添加白ワイン(1/4カップ)、水(1.5カップ)、ドライハーブミックス(小さじ1)、
有機粗挽き黒こしょう(適量)〕
〔有機しょうゆ、野甫島の塩(各小さじ1/2)、有機粗挽き黒こしょう(適量)〕

作り方:
①鍋にオリーブ油、有機にんにくを入れて弱火で香りがたつまで炒め、豚肉を入れて中火で1分30秒ずつ両面を焼き付ける。有機玉ねぎ、有機長いもを加えて2分ほど炒め合わせる。
②①にを加え、ふたをして強火にかけ、煮立ったらアクを取り、弱めの中火でふたをして40分ほど煮込む。ふたを外してを加え、そのまま5分煮詰める。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

人気間違いなしのほどよくマイルドなカレー風味です。スパイシーな香りが食欲を
刺激します。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏手羽元(12本・約500g)
有機ピーマン(4個)
有機パプリカ赤・黄(各1個)
下味〔無添加プレーンヨーグルト(1カップ)、有機にんにくすりおろし、有機しょうがすりおろし(各1かけ分)、有機赤唐辛子・半分に折る(1本)、S&Bカレー粉(大さじ1.5)、パプリカパウダー(大さじ1)、野甫島の塩、有機しょうゆ(各小さじ1)〕

下準備:
・有機パプリカ、有機ピーマンは縦半分に切ってへたと種を取り、有機パプリカは縦三等分、有機ピーマンは縦二等分煮切る。
・オーブンを200℃に予熱する。天板にオーブン用シートを敷く。

作り方:
①鶏肉は野甫島の塩小さじ1をふってよくすり込む。密閉できる保存袋に下味の材料を混ぜ、鶏肉を加えて外側からよくもむ。袋を平らにし、空気を抜いて口を閉じ、冷蔵庫に30分ほどおく。
②天板に①の鶏肉を並べる(漬け汁は取っておく)。まわりに野菜を並べ、全体に漬け汁適宜を塗る。200℃のオーブンで20〜30分焼く。途中、15分ほどで天板の前後を入れ替える。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

ホロリとくずれる紅豚とこっくり大根でご飯が進みます!
紅豚と大根を焼いてうまみを閉じこめたら、煮汁を加えことこと煮るだけです。


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材料:
沖縄県産紅豚肩ロースかたまり肉・幅2㎝に切り、野甫島の塩有機粗挽き黒こしょう各適量をふる(300g)
有機大根・幅2㎝の半月切り(1/3本・約400g)
A〔純米酒(1/4カップ)、有機はちみつ(大3)、有機しょうゆ(大2.5)、だし汁(2カップ)、有機しょうが薄切り(1かけ)、有機にんにくつぶす(1かけ)〕
マルホンの太香ごま油(小さじ2)
作り方:
①鍋にごま油を中火で熱し、豚肉と有機大根を入れ、返しながら3分ほど焼き付ける。
Aを加え、煮立ったらアクをすくい、弱めの中火で落としぶたとふたをして、40〜50分煮込む。

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個性の強い香味野菜をたっぷり使った自慢の一品です。食感のいい有機皮は
焼き方に秘密があります。
タレは有機にんにくパクチーダレで! もちろんタレにも香味野菜。
おいしさにさらなるパンチ!


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材料(40個分):
沖縄県産紅豚のひき肉(250g)
水(大さじ2)
〔有機にんにくすりおろし、有機しょうがすりおろし(各1片分)、有機万能ねぎの小口切り(1/3袋分)、有機にらの小口切り(1/2束分)、有機パクチーのみじん切り(1束分)、有機青じそのみじん切り(10枚分)〕
オーサワの一番搾り菜種油マルホンの太香ごま油(各大さじ1)、純米酒(大さじ1/2)、野甫島の塩(小さじ1/2)〕
餃子の皮(40枚)
オーサワの一番搾り菜種油
(適量)

作り方:
①ひき肉をボウルに入れ、水を加えてよく混ぜる。を加えて、さらによく混ぜる。
②餃子の皮の中央にタネをのせ、ふちに水をつけてひだを寄せながら包む。
③フライパンにオーサワの一番搾り菜種油をひき、餃子を並べる。中火にかけ、うっすらと焼き色がついたら、餃子が1/4程度ひたるまで水を加え、蓋をして中火で蒸し焼きにする。
④水分がほとんどなくなったら、蓋を取ってオーサワの一番搾り菜種油を回しかけ、強火にして皮のまわりがパリッとするまで焼き上げる。

材料と作り方(有機にんにく有機パクチーだれ):
有機しょうゆ(大さじ4)、美濃有機純米酢(大さじ2)、有機にんにくのみじんぎり(大さじ1)、有機パクチーのみじん切り(1束分)をすべて混ぜる。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

通常の1.5倍はあるジャンボコロッケ! まるごとゆでた有機いもとバターで炒めた
無投薬尾崎牛でうまみたっぷりに仕上げ、こくも風味も格段にアップした
ガツンと食べごたえの一品です!


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材料:
コロッケだね有機じゃがいも(大3個・約750g)、宮﨑産の無投薬尾崎牛切り落とし肉(90g)、有機玉ねぎ(1/2個・約60g)、カルピスバター(25g)〕
特製バターミックス黒富士農場のリアル・オーガニック卵(2個)、宮平乳業の低温殺菌牛乳(3/8カップ)、ムソーの有機薄力小麦粉(70〜100g)〕

有機強力粉(適宜)
好みの有機サラダ(有機キャベツ、有機レタス、有機プチトマトなど・各適宜)
岩手県産南部小麦で作った無添加パン粉
野甫島の塩
有機こしょう
有機とんかつソース
オーサワの一番搾り菜種油
(揚げ油)

作り方:
①有機強力粉、無添加パン粉適宜をそれぞれバットに広げて入れる。ボールにバターミックスの材料を入れ、泡立て器で混ぜる。
②牛肉は幅1㎝、有機玉ねぎは5㎜角に切る。フライパンにバターを中火で溶かし、有機玉ねぎと牛肉を入れ、肉の色が変わるまで2分ほど炒める。野甫島の塩、有機粗挽きこしょう各少々をふり、バットに広げて冷ます。
有機じゃがいもはよく洗って鍋に入れ、いもの半分の高さまで水を加える。ふたをして中火にかけ、竹串がすっと通るまで40分ほど蒸しゆでにする。熱いうちに皮をむいてざっくりとつぶし、野甫島の塩、有機粗挽きこしょう各少々をふる。①を加え、木べらで混ぜ合わせる。6等分して暑さ2㎝の小判型に整え、強力粉を薄くまぶす。
③ころっけだねをバターミックスにくぐらせ、無添加パン粉のバットに入れ、パン粉をかぶせる。押さえると余分にパン粉がつくので押さえない。揚げ油を低めの中温に熱し、たねを入れて5〜6分揚げる。取り出して油を切り、サラダ、野菜とともに器に盛り、有機ソース適量をかける。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。

とうがんは時間をかけてやわらかく煮ます。無投薬刀根鶏から出たおだしと
無添加梅でじんわりおいしいお味です。


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材料:
宮崎県産無投薬刀根鶏もも肉(大2枚・約500g)
とうがん(1/2個・約1㎏)
無添加梅干し(大2個)
有機万能ネギの小口切り(適量)
有機醤油(大さじ1)
野甫島の塩

作り方:
①とうがんは一口大に切り、皮を厚めにむく。鶏肉は余分な脂肪や筋を取り除き、一口大に切る。
②鍋に水2.2ℓ、①の鶏肉、野甫島の塩小さじ1を入れて強火にかける。煮立ったら弱火にし、アクを除く。とうがんを加えて蓋をし、弱火で45〜50分、とうがんが柔らかくなるまで煮る。
③有機醤油を加え、無添加梅干しの種を除いて粗くちぎって加える。野甫島の塩で味を整える。器に盛り、有機万能ネギをちらす。

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。