紅豚ならではの脂の甘さが、煮つめたソースとよく合います。

【末金典子】


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☞人気テレビ番組「男子ごはん」のフードコーディネートなどをしている、下条美緒さんのレシピです。ハンバーグを蒸し焼きにするのは、ケンタロウ流でしょうか。ふっくら仕上がって、最高の食感です。

《材料》
たね:

沖縄県産紅豚ひき肉(500g)
宮城農園のEM有精卵(2個)
有機玉ねぎみじん切り(1/2個)
岩手県産南部小麦で作った無添加パン粉(1カップ)
宮平乳業の低温殺菌牛乳(大2)
伊平屋の塩(小1/4弱)
有機粗挽きこしょう(適量)
オーサワの一番搾り菜種油(適量)

有機ケチャップソース:
デルモンテ有機トマトケチャップ(大3)
純米酒(大2)
カゴメ有機ウスターソース(大2)
カルピスバター(大2)
有機しょうゆ(小2)
水(1カップ)

有機ベビーリーフ(適宜)
オーサワの一番搾り菜種油(適量)

《作り方》
①たねを作る。スイスダイヤモンドのフライパンオーサワの一番搾り菜種油小さじ2を中火で熱し、有機玉ねぎを入れてしんなりとするまで炒め、取り出して冷ます。ボールに、オーサワの一番搾り菜種油以外のたねの材料を入れ、白っぽくなるまで練り混ぜる。2等分にしてまとめ、手のひらにオーサワの一番搾り菜種油少々をつけ、両手に打ちつけて空気を抜く。厚さ1.5㎝ほどの楕円形に整える。
スイスダイヤモンドのフライパンオーサワの一番搾り菜種油大さじ2を強火で熱し、たねを入れて1分30秒焼く。裏返してさらに1分焼き、水1カップを注いで中火にし、蓋をして水分がほぼなくなるまで焼く。
③有機ケチャップソースの材料を混ぜ合わせて加え、とろみがつくまで絡める。ハンバーグを器に盛り、フライパンに残ったソースをかけて、有機ベビーリーフを添える。

【樋口耕太郎】

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。