きゅうりはさっと煮るとシャキシャキ感が残って美味しいんですよ~。
無投薬刀根鶏のささ身でだしをとったら、いったん取り出してほぐします。
それを戻し入れれば、ささ身も具として食べることができるんです。

【末金典子】


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▶きゅうり、有機にんじんはサンエーハンビータウンで、ザーサイはカルディ・コーヒーファームで仕入れました。きゅうりは農薬を多く散布しながら育てる野菜の典型なので、可能なかぎり有機栽培のものを入手したいのですが、沖縄ではなかなか手に入りません。今日は沖縄県産の慣行(つまり農薬)栽培もの。

▶ルクルーゼの鍋に宮崎県産無投薬刀根鶏のささみ、純米酒、有機にんじん、水を入れて沸騰したら弱火にして5分煮ます。いったんささみを取り出してから手で裂いて、ザーサイ、きゅうりといっしょに戻し入れ、伊平屋の塩夢寿美(えんむすび)の塩、有機粗挽きこしょうで味つけます。マルホンの太香ごま油有機白いりごまをふって完成。ささみとザーサイと有機にんじんのだしが合わさって、最後まで飲み干したくなるおいしいスープができあがりました。

▶ごはんはスープに合うように、グリーンリーフで買ってきた有機高菜漬けの具でおにぎりにしました。

【樋口耕太郎】

なぜ私たちが食に関心を持つのか、おいしいレジスタンスを参照下さい。